冷たい比叡おろしが吹いて晴れ間と時雨がせめぎ合う京都の12月、第9回目の作品展はここ岡崎公園の京都市京セラ美術館で開催しました。
今回は京都市京セラ美術館本館という京都の美術館の頂点に立つ会場をお借りすることになりました。こちらは上品で洗練されていて格調高くさすがに身の締まる思いで準備をしました。
広いお部屋を二つお借りしました。
Fu布の作品展はタペストリーを並べるだけでなく、ストーリー性を大切に小物から特大サイズの作品など沢山集めてレイアウトし、テーマの表現に注力したコーナーを設置しています。