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少しだけ春を感じました。

2月も半ばと言うのに本当にいつまでも寒いです。早朝に雪を降らせた雲も薄くなって合間に青空が見えてきました。お天気は回復しそうです。

先日ウェブに府立植物園の「早春の草花展」開催が載っていたのを思い出し行ってみることにしました。

 

サンプラー?違うな、ウォーターカラーキルト?もっと違うな。パッチワークじゃないんだから。 鉢植えが横に寝かせて並べられているのです。なかなか色彩バランスが工夫されていて見ごたえがある花壇?です。しばし見とれてしまいました。

襟を立てて特設会場に足を運んだのですが一歩入るとそこは温室になっていて別世界です。少し湿度が高いけれど草花の香が充満していて一足早い春のおとずれを感じました。

 

春の草花と言えば女王様はやはりチューリップなのでしょうか?入り口を入るといきなり目に入って来てとっても印象的です。沢山の草花がある中でチューリップを見つけると妙に納得して安心してしまいます。

こちらのコーナーは色とりどりの草花が集められて「春爛漫」です。見ていると外の寒さや暦を忘れてしまいます。何よりも華やかで草花自身が季節を謳歌しているようで心が和みます。このコーナーが見られただけでも足を運んだ甲斐がありました。


額縁のついたプランターが並んでいました。大きいのは見かけたことがあるのですがこちらはコンパクトでなかなか素敵です。 「そうだ!ミニタペもこんな額縁に入れてイーゼルに飾れば素敵かも!」・・ いつの間にかキルトのことを思い出していました。

 

草花展の準備は一か月くらい前から始められるそうです。係りの方はいろいろなアイデアを出しながら花壇を作っておられるのだとか。 「そうだ!他人事じゃないんだ!お教室の作品展も開催まであと一年余り、頑張らなくっちゃ!」


可憐な草花に夢中で見入っていると背後から「あのぉー ちょっといいですか? NHKと申しますが・・」 「??あっ! もしかして・・、 取材なんだ!」 「今日はどちらからこられましたか?」 「はい、地元ですが・・」 「早春の草花展に来られて如何ですか?」 「花壇を見られてどんな印象をおもちになられましたか?」・・・  ゆっくり問いかけられるのですが矢継ぎ早の質問に思わず「うっ・・。」言葉が詰まってしまいました。

 

TVのニュース番組等でよく見かけるシーンなのですが、突然声をかけられると驚いてなかなかうまく話せないものですね。後で思い返しても何を話したのかよく覚えてなくて。「まぁ、いいか他にも沢山の方にインタビューされていたので私のオンエアはないだろうから。」 妙に納得してその場を後にしました。

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コメント: 2
  • #1

    マルセル (日曜日, 15 2月 2015 00:11)

    マーガレットの額縁が特に素敵ですね。ブルーグレイがとてもきれいです。こんな楽しみ方があるとはしりませんでした。春の花々美しいですね!自然に勝る配色はありませんね。NHK、オンエアされたのでしょうか・・・?とても気になります。

  • #2

    キルトはうすFu布 (日曜日, 15 2月 2015 10:54)

    マルセルさん コメントありがとうございます。

    額縁に納まったお花は本当に素敵です。ほんの少しの工夫で印象がガラリと変わるのも面白いですね。パッチワークでも作品展に向けて色んなアイデアぜひお寄せくださいね。

    NHKの件はまさかとは思いながら当日気にして見ていたのですが、植物園のシーン自体オンエアはなかったみたいです。よかった!?