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蝶々

さわやかな秋の一日、この時期ならではの「花」曼珠沙華を見に行くことにしました。「行って来ます。」とお家の扉を開けたら美しい蝶々が楽しそうに飛び回っていました。可愛い! ヒメアカタテハだそうです。こんな蝶々みたいに美しいアップリケして見たいな!

 

 

こちらは先日蒜山で見た「オオウラギンヒョウモン」です。ヒョウモンチョウは沢山の種類に分かれていて、図鑑を見てもなかなか特定しにくいとか。結構乱舞していてついうっとり見とれてしまいました。

 

 

蝶々のアップリケと言うことでにわかに気になってパターンを書籍から引っ張って来ました。よくあるのがこんな感じのバタフライです。中には「蝶々」というよりも「蛾」の雰囲気のもあります。「可愛い」と「きもい」が並んでいる!

 

 

さらに思い立って引っ張り出してきたのが以前に制作した蝶々のアップリケのサンプラーキルトです。制作していた時はそうは思わなかったけれど改めて見ると何だか蝶々の標本を見ているみたいです。でもサンプラーという言葉そのものがそういった意味合いがあるのだから当然なのかも知れません。

 

 

布を選んで可愛く仕上げています。でも一つ一つのアップリケを見つめるとやっぱり少し「きもい」かも。胴が太くて触覚も本物の蝶々とは違っている・・・。この次はもっと可愛いパターンのアップリケにしよーっと。