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ワンディレッスン


キルトはうすFu布ではレギュラーレッスンとは別に生徒様に希望者を募ってワンディレッスンを行っています。

不定期で概ね夏と冬の年2回をメドに開催しております。

パッチワーク小物はレギュラーレッスンでは製図 → 型紙 → 布の準備 → カット、さらにはその他材料の準備と一から制作するのですが、

ワンディレッスンではキットをご用意しますので生徒様の負担は小さくて済みます。



最近のワンディレッスンから

おひなさま

 

お内裏様とお姫様、かしら部分とお着物の制作がポイントです。二体とも一日でと言うのは少し大変そうです。でもキットなのでさっさと進めば問題ありません。一部で未完成がありましたが最終は補習&アシストで完成とあいなりました。

金の屏風やぼんぼりに菱餅等市販のアイテムを添えれば立派な内裏雛の飾りになりました。


手作りのお雛様と言うことで例え少々の難があっても愛着はひとしお、自慢の作品となること間違いなしです。


パッチワーク教室なのにお雛様、少し遠い感じですが布遊びには違いありません。満足そうな皆さんのお顔が印象的でした。

 


ル・シャポウ

 

2014年の夏のワンディではお帽子を作っていただきました。

身に着けるアイテムとなると皆さん興味深々、沢山の方にご参加いただきました。

何種類かの小じゃれた大きい柄の布でキットを準備させていただいたところ大好評でした。


お帽子を作るのは始めてと言う方ばかりで楽しく作っていただきました。

しばらくの間お気に入りのお帽子を身に着けてお教室に来られた生徒様も何人かいらっしゃいました。

オンリーワンのお帽子作りはなかなかインパクトのあるワンディレッスンだったように思います。

 

 


羽子板


着物の古布を使って羽子板をテーマにした2013年末のワンディレッスン。

羽子板の木はお店で買ってきました。

四角つなぎのパッチワークで板を覆い羽子板にしました。

着物の古布はコットンとは違って腰がなくピースワークは結構大変でした。でも皆さん上手に繋ぎ合わせ、柄も和風の中にプリントをイメージして素敵な作品が出来上がりました。

ここでも手作り感いっぱいで既製品とは一線を画して少し目立つ羽子板となりました。